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汗だく学生がフェラする純愛もののリンゴヤのエロ画像

【リンゴヤ】主人公と汗だくヒロインがパイズリする作品

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清楚だけどエロい体つきの黒髪ヒロイン。とある理由からとても積極的に求めて来ます。なんだこれ羨まし過ぎるだろ。 しかし、もう一人同じ理由抱えてそうなお姉さんもいるんだよな。続編で出番あるかな?

プロ作家さんでもある、あるぷ先生の同人サークル「リンゴヤ」の同人作品となります。 『めるてぃーりみっと』のレビューでも描かせていただいたのですが、結構最近まで「商業作の紙媒体のある単行本がなかった」作家さんなのですが、主に『ラ●ライブ!』の同人作をメインに長く活動されている作家さんですので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。 あるぷ先生の作風について軽く説明すると、『ラ●ライブ!』系の同人作では純愛よりの作品も多いのですが、傾向として純愛とは言い難いシチュも多く描かれており(要するにシチュが多様)、ハード目で下品なセックスに定評のある作家さんです。加えて、肉感的ですがリアル寄り過ぎない、アニメキャラでも通じるレベルのバランスの取れたキャラデザも支持される理由の1つであると筆者は考えます。 上記のような特徴のある作家さんなのですが、筆者が勝手に似た傾向にある作家さんと考えている、藤ます先生やいつつせ先生などと比較すると、お二人程、突き抜けた漫画の描き方はしていないと筆者は思います。藤ます先生ほど作話や世界観が強固ではなく、いつつせ先生ほど特殊性癖よりでない。この手の傾向にある作家さんと比較したときに「中庸」であるというところが、あるぷ先生の俊逸な点であり、エロ漫画としての実用性に直結していると筆者は考えます。 長くなりましたが、本作は所謂「サキュバスもの」であり、読めばわかるのですがベースとなる世界観は和風となります。ここで、おや? と思われたユーザーさんもいらっしゃるのではないかと思いますが、『めるてぃーりみっと』にもサキュバスもので和風の世界観をベースにした『闇憑村』シリーズが3話収録されています。 筆者が考えるに時系列的にも『闇憑村』をあるぷ先生がブラッシュアップしたのが本作ではないかと思われます。シチュ的には大枠はどちらもサキュバスものなので、ちょっと不穏な空気と基本は女性上位のプレイと本質的には同じなのですが、『闇憑村』と本作の決定的な違いは、サキュバスが和風か洋風か、純愛ものに近い内容かそうでないかの2点です。 ぶっちゃけると『闇憑村』は明治維新より数十年のド田舎が舞台なのですが、洋風サキュバスが出てくる違和感が凄い作品でした。対して本作は和風で一貫しており、なにより純愛よりの作品ですので、筆者的にはよりおすすめの1作となっています。

この作品で疲れた心がガチで癒された。傑作だね。ブラボー、神に感謝

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