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ドMの熟女が妄想するふりーだむ王国の同人誌

【ふりーだむ王国】バカデカい乳義母が妄想するデートラブラブもの作品

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本番シーンの寄りと引きのバランス、全体的なテンポの良さ、9ページの足の指とふくらはぎ、35ページの香織の表情(特に瞳)が良かった。これがデビュー作だと思うが、期待できるサークルだと感じた。ただ、耕太が義母である香織のパンツでシコるのはありだとしても、香織が変態マゾ豚という時点で、この作品に妙なクセが出てくる。もちろん趣味の問題だが、もっとノーマルなキャラ設定にした方がより抜けたと感じるのは自分だけであろうか。もともと香織には人間的な魅力が備わっている。その香織が実は変態マゾ豚だったという部分を描くにしても、ギアチェンジが急すぎる。最初は息子の行動に悩むくらいの方が良かった。この年齢くらいの男の子を育てる苦労を最初に描けば、母親=人間としての魅力は格段に上がった。香織が脱衣所で汚されたパンツを発見した時が分かれ道であり、あの時はまだ香織には普通の母親であってほしかったのだ。香織への気持ちを募らせる耕太が計画的に寝取る妄想を膨らませ、ついに計画を実行するみたいな話の方が受け入れやすい。最初は父親も登場させ、平和な日常シーンを描くことに注力した方がページ数に余裕がある今作的には良かったと思う。やはり、シンプルに耕太が悪魔になれば良いし、そうなれば友達である拓の出番はなくても良いと思う。香織と耕太のマンツーマンだと、ほーすているの出世作みたいになってしまうが、あの母親に匹敵する魅力が香織にはある。さらに香織は変態マゾ豚なのかどうかすら曖昧なままにして、耕太に好き放題やられまくる展開だったら、この作品は大きく化けたと思うのだ。エロ漫画における曖昧な母親の理想は「フトシ」シリーズの香だ。あの曖昧さが香織にもあると面白い。あと余談だが、60ページに誤植がある。「~もくせに」ではなく「~のくせに」だと思う。

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